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疾走︕委託ドライバー | 働く男のためのWEBマガジン » 他のドライバー職と委託ドライバーの仕事を比べてみました » バイク便

バイク便

バイク便のライダーのお仕事を調査しました。気になる仕事内容や平均給与、向いている人・向いていない人などをまとめてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

仕事内容

バイク便は、企業や個人などから預かった荷物を指定の場所までバイクで配達する仕事です。時間をかけたくない、早急に届けて欲しいという依頼主の要望に応え当日の配達を行います。街の中で待機することが多く、電話連絡が入ったら依頼主の元に出向き荷物を回収。指定された場所に安全に荷物や書類を届けます。

一日の仕事の流れ

バイク便の一日の仕事は契約する会社や働く時間によって異なります。仕事をスタートする場所もライダーによって違いますが、こちらでは出社せずに直接業務を行うスタイルで基本的な仕事の流れを書いています。

1.バイクで家から都心部へ向かう

会社に行くライダーもいますが、多くのライダーが家からオフィス街などの都心部へ直接向かいます。

2.準備出来たら会社に電話連絡

都心部に到着後、用意が出来たら会社へ電話し、スタンバイできたことを報告します。

3.仕事内容の確認・出発

当日の荷物の回収先と配達先を確認。仕事内容の確認が出来たら荷物の回収に向かいます。

4.荷物の回収・配達

荷物を回収したら「集荷完了」、配達を終えたら「配達完了」を本社へ報告。回収する荷物の数や配達先に誤りがないか十分に確認します。

5.休憩・再スタート

適度に休憩をはさみながら配達をくり返します。新たな仕事が入るまで待ち続けることもありますが続けて入る場合も。依頼があればその都度回収先に向かって荷物を回収。配達先に荷物を届けます。働く時間は1日8~9時間ほど。その間に5~7件の配達を行います。

6.終了・帰宅

1日の配達が完了したら業務終了です。会社に寄ることなく家に帰宅することができます。

バイク便に向いている人・向いていない人

向いている人

バイクが好きな人

バイクを借りることも出来ますが、自身の愛車を使って働くことも可能。バイク好きにオススメの職業です。

責任感のある人

重要な書類を預かることもあるバイク便。信頼関係が大切なので責任感のある人に向いています。

人と接するのが好きな人

オフィスなどに出向くことが多いバイク便は挨拶が必要不可欠。コミュニケーションを楽しみながら働きたい人にオススメです。

道に詳しい人

道に詳しいと時間を有効活用できます。仕事の件数を増やせるので給料アップも期待できるでしょう。

向いていない人

体力に自信のない人

天候の影響をもろに受けるバイク便は体力が必要です。悪天候でも配達依頼があるので体力に自信のない方には向いていないでしょう。

忍耐力のない人

スムーズに仕事が入る場合は良いのですが、待ち時間が長いこともあります。外で待機することが多いので、忍耐力のない人にはオススメできません。

道に迷いやすい人

道に迷うと無駄に時間を使ってしまいます。指定の時間を過ぎるのではという焦りから事故に繋がることもあるので注意が必要です。

時間にルーズな人

早めに届けて欲しいという依頼が多いバイク便。指定された時間内に荷物を届けないといけないため、時間にルーズな人には向いていません。

平均給与

バイク便の平均給与は月収で17~25万、年収で約357万円となっています。ほとんどが歩合制となっているため、努力次第で高収入が期待できる職業と言えます。

バイク便のメリット・デメリット

メリット

給料の支払いが2通りから選べる

バイク便の多くは頑張った分がそのまま収入になる歩合制となっていますが、固定給制を選ぶこともできます。初心者の方や安定した収入が欲しい方は固定給制にすると良いでしょう。任せてもらえる仕事が増え、慣れてきた頃から歩合制に変更することができます。努力次第で高い収入を期待できるお仕事です。

自由度が高い

バイク便の多くは業務委託。個人で業務を請け負うライダーがほとんどです。バイク便の会社から電話で依頼を受け、指定の場所に出向くので出社する必要もありません。依頼された業務を行うこと以外は縛りがなく、自由度が高いのが魅力となっています。一人で行動したい人などに向いている職業と言えるでしょう。

感謝されやすい

急ぎで配達して欲しいという利用者が多いバイク便。通常の配達とは違って感謝される機会の多い仕事です。「ありがとう」と言われると頑張りがいがありますよね。バイク便のライダーを続ける方の多くは感謝されることへ魅力を感じているのではないでしょうか。

デメリット

事故やケガへの補償がない

バイク便は業務委託がほとんどなので、配達中に起こる事故やケガへの補償はありません。個人事業主となるので、年金や保険などの手続きも自身で行う必要があります。全てが自己責任と言えます。万が一のことを考えて、保険に加入するなどの対策が必要となるでしょう。

スポットでの依頼が多い

社員として働くのではなく、契約ライダーとして仕事を受けることが多いバイク便。定期的に配達を依頼されることもありますが、ほとんどがスポットでの配達です。

バイク便のライダーは依頼者のニーズに応えるために街中などで待機するのですが、場合によっては待機時間の方が長くなってしまうことも。稼ぐために始めたのに収入が以前の仕事より低くなる可能性もあります。

天候の影響を受けやすい

バイク便は車での配達と違い、天候の影響をもろに受けやすい職業です。夏の暑さや冬の寒さはもちろん、雨や雪が降る日も配達の依頼はあります。

どんな天候だろうと対応しなければいけないので、とてもキツイお仕事と言えるでしょう。日頃から体を鍛えるなど、健康管理に気を付けながら働かなければいけません。雨や風の強い日のバイク運転は事故が起こる危険性が高いため注意が必要です。

実際に働いている人の口コミ

初めての方にもオススメできます

バイク便のライダーとして1年半働いていましたが、通常とは違った経験ができ、とても楽しませてもらいました。スピードを求められる仕事ではありますが、無理にバイクの速度をあげる必要もなく安全に配達できます。

バイクの消耗が激しく、ガソリン代が出ないといった難点がありますが、慣れると仕事の量や額を増やすことも可能です。割と自然に道を覚えていけるので、初めての方にもオススメです。

愛車と一緒に働けます

バイク好きにオススメの仕事です。自分のバイクに乗って働けるし、運転技術を向上させることも出来ますよ。スピードを要求されるバイク便ですが、時速40~60kmくらいで走るのがオススメ。

安全でありながら、信号にかかることなく配達先までスムーズにたどり着くことができます。天気に左右されるのが少し辛い点かな。バイク便を仕事にする方は無理をせず安全運転を心がけてくださいね。

運転テクニックが上がった!

バイクが好きで「乗れる」という動機からこの仕事を選びました。結果、規則正しい時間帯にバイクに乗るのでバイクの調子は良くなるし、雨でも風でも運転するので運転テクニックが自然とアップ! これはただツーリングしてるだけでは得られないことだと思います。

バイクの走行距離が伸びるのでそれによる劣化はありますが、バイクをより理解できるようになり、このバイクと運転が役に立っているのだなと思うととてもやりがいを感じられます。

地図の見方も自然に身についた

一年半バイク便の仕事をしたのですが、2ヶ月程度で都内の主要道路はほぼ覚えました。同じ地域を回ることが多いので、道を覚えるのが苦手な人でも入り込みやすく、仕事をしているうちに地図の見方が自然と身につくのでプライベートでも役立ちました。

慣れてくると遠い地域の荷物も任されて単価が高くなったり、普段入れないところへの配達などがあったりとなかなか面白い仕事だと思います。

初心者でしたが今ではもうバイク好き

バイクに乗りたいなと思ってバイク便の仕事に応募しました。バイクに乗ったこともなく、配送の仕事も未経験で不安でしたが、仕事場の先輩の親切な指導で徐々に仕事も覚えて来ました。

バイクの乗り方や雨の日の仕事で気をつけることなど、バイクについても細かく教えていただき、最近ではバイクやバイク用品のメーカーにも詳しくなって来ました。 1ヶ月後、中型免許を取得して原付から1000ccのバイクへ。今では仕事にも慣れて、何よりかなりのバイク好きになってます。

バイク好きには夢のような仕事

バイクが好きでしたから、仕事自体は結構楽しいです。好きなバイクに乗りながら、それが仕事になるので夢のようですね。とりあえず収入面は置いておいて。また都内にあるテレビ局にも堂々と入っていけますしね。

天気の良い日はツーリングしている感じですから幸せですが、逆に雨や雪でも基本的に仕事はありますから、それが辛いです。台風直撃の時もやったこともあって視界が全くない状態ですから怖い思いもしました。天気が悪い時に休むと心証が悪いですしね。

空いている道が分かると楽しいです

都内でさまざまなオフィスを回るメール便がメインです。だいたい23区内は全部回る感じで、バイク便は裏道を行くことが多いので、必然と道は覚えますね。2~3ヵ月で大体の道は覚えました。混んでいる時とか空いてみる道が分かると楽しいです。道を覚えるまでは時間が指定されていたりすると大変ですけど。バイクいじりが好きな僕にとっては天職かなって思っています。

ただ天気が悪い時、特に雨の日はきついですね。普段、天気が悪い時はバイクじゃなくて車ですから、その時だけはちょっとバイクが嫌いになります(笑)。車がいいなと思いながら必死で配達します。

バイク便と委託ドライバーどっちがいい?

バイク便と委託ドライバー、働くならどちらが良いのか?は、どんな働き方がしたいのかによります。とにかくバイクが好き!バイクに乗って働きたいと言う方はバイク便のライダーとして働くと楽しく働けるのではないでしょうか。

バイクにこだわらず、とにかく稼ぎたい!高収入を目指したい!という方には委託ドライバーをオススメします。どちらの働き方が良いのかじっくり見比べ、自身の目指す働き方に合った仕事を選んでみてください。

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