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重機運転

重機運転士の仕事内容、1日の仕事の流れ、給料、メリット・デメリットなどをまとめました。高度な知識・技術・集中力が求められる重機運転士。簡単な仕事ではありません。

仕事内容

重機運転士(重機オペレーター)とは、工場や工事現場などで、フォークリフトやクレーン車などの重機を操作する作業員のこと。専門性の高い仕事なので、他の種類の作業員に比べると、給料が高くなる傾向があるようです。

2020年の東京オリンピックに向けた新築工事や、タワーマンションの建設ラッシュ、震災復興工事などの影響により、近年、重機運転士のニーズは安定的です。

なお重機運転士は、重機の種類に応じた特殊な免許を必要とする仕事。なりたければ簡単になれる、という仕事ではないことを理解しておきましょう。

1日の仕事の流れ

8:00:現場到着・朝礼

朝礼が済んだ後は、玉掛作業員との打ち合わせを行います。

8:30:作業スタート

無線による指示のもと、正確に作業を行います。他の作業員がケガをしないよう、慎重に作業を行う必要があります。

10:00:休憩

集中力を維持するために、いったん休憩。

10:30:作業再開

引き続き作業に入ります。

12:00:昼食

13:00:作業再開

天候等を考慮しながら、午前に続いて慎重に作業を行います。

15:00:休憩

集中力を維持するため、午後にも一度休憩を取ります。

15:30:作業再開

作業再開。作業の数量が決められているため、効率良く仕事が進んだ場合には、早めに作業が終わることもあります。

17:00:終了

現場には時給契約の作業員が多いため、遅くとも定時に終わることが普通です。

重機運転士に向いている人・向いていない人

向いている人

スキルアップを楽しめる人

重機運転士は、工事現場の中のスペシャリストです。経験と知識を積めば積むほど、そのスキルも上がっていきます。 スキルが上がらなければ、給料も上がりません。常にスキルアップを怠らない人には向いている仕事と言えるでしょう。

向いていない人

不器用な人

重機の操作を誤ると、大きな事故につながることもあります。不器用で機械の操作が苦手な人や、仕事中に神経を張りつめていることができない人は、重機運転士に向いていません。

平均給与

重機運転士の平均的な月給は20~35万円ほど。年収だと300~500万円くらいになります。

年収に大きな幅がある理由は、重機運転士が専門職だから。経験によって仕事のクオリティが違ってくるため、その分、年収にも差が出てくると考えられます。 ちなみに時給または日給制の場合は、1日8,000~13,000円です。

重機運転士のメリット・デメリット

メリット

やりがいがある

自分の仕事が、目に見える大きな結果を残します。家族にも自慢できるような、とても大きな結果です。仕事にやりがいを感じることができるでしょう。

デメリット

季節によって仕事が大変

夏は暑く冬は寒い環境の中で、一日中、運転室の中で重機の操作をします。季節によっては大変、という声は、重機運転士から多く聞かれる声。過酷な環境の中でも、安全のため集中力を切らすことができません。

実際に働いている人の口コミ

やりがいはあるが楽な仕事ではない

仕事のやりがいはあります。現場での工事が終わると、作業チーム全員が感無量になりますね。ただし、楽な仕事ではありませんよ。仲間にケガをさせてしまってはいけないので、常に緊張しながら働いています。基本的には定時に終わる仕事なのですが、仕事が終わるとグッタリです

重機運転士と委託ドライバーでどっちがいい?

巨大な重機を繊細に操作する重機運転士。どう見ても、簡単な仕事とは思えません。また、いくら求人が多いとは言え、免許を取らなければ重機運転士になることは不可能。就職した後も、常にスキルアップを求められる仕事です。

責任感の強い方にとっては、とてもやりがいのある仕事でしょう。ただし、「もう少し気軽に始められるドライバーがいい」「年を取っても安定的に続けられる仕事がいい」という方には、重機運転士よりも委託ドライバーのほうが適しているでしょう。

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