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脱サラ予備軍の救世主となるか?!軽貨物ドライバー

資本がなくても、独立開業できる軽貨物輸送

会社を辞めてコンビニの店でもはじめたい!と考えている人は多いかもしれません。でも、そこでネックになるのは自己資金。数百万から場合によっては1千万円以上のお金などはとても用意できないと二の足を踏む人も少なくはないでしょう。

そんな独立希望者に、近年人気になっているのが軽貨物ドライバーとしての独立開業です。自分で車さえ用意すればすぐに開業できる仕事です。独立開業の情報ポータルサイトなどを見ると、自己資金ゼロでも開業できるというふれこみの記事があふれています。また、企業と契約して通常ルート配送などをするようになれば、安定した収入も期待できるといいます。上記サイトなどを見ると、数多くの企業が研修や駐車スペースの手配などの独立支援を行っているようです。

一見いいことずくめの軽貨物輸送。本当に、有利な仕事であるのか、成功するにはどのような条件があるのか、まとめてみました。

メリットは比較的自由。デメリットはやっぱり仕事はラクでない

独立開業を考える人の多くは、収入もさることながら「自由を求めて」ということを最大の理由に挙げています。休日も労働時間も自分で決められる、イヤな上司にあれこれ指示されることはない、など、自分のペースでできる仕事をしたかったという人が多いようです。

でも、現実はどうなのでしょうか?

軽貨物ドライバーとして成功している人は「仕事はラクではないですよ」と口をそろえます。自分自身でチラシやweb広告で仕事をとってくる場合はまだしも、企業と契約した場合には、休日や労働時間に関しても制約があります。「軽」貨物とは言っても、軽い荷物ばかりではありません。30キロの荷物を持ってエレベーターのないビルを4階まで駆け上がることをキツイと思う人には向かない仕事ともいえます。

脱サラして成功するのは、きちんと自己管理ができる人

脱サラをして成功している人に聞くと、軽貨物ドライバーとして高収入を挙げる条件は「自己管理をきちんとできる人」ということです。いったん独立開業したからには、風邪を引いて熱が出ても仕事を断れないときもあります。早朝の仕事や深夜の仕事も舞い込んできます。お金になるからと言って寝ないで働いて体を壊したら、一気に収入はゼロになる、というようなこともあるでしょう。このような条件の中で、どれだけきちんと自己管理できるかが、安定した収入を得る条件というのです。

とくにだいじなポイントは、やはりお金の管理でしょう。ガソリン代や車両の維持費、制服のクリーニング代など、出ていくお金をちゃんと把握して管理しているかということが非常に大切になります。

最近は、無料のWebサイトなどで個人事業主の経理事務ができるようなサイトも増えてきました。毎日使ったお金と銀行口座などを転写していくだけで自動的に利益計算をしてくれて「自分がどれぐらい儲かっているか」逆に「今月はこれだけ赤字」ともわかります。

ルーズな人は、はじめないのが身のためかも

一方で軽貨物ドライバーとして独立しない方がいい人の典型は、ルーズな人。「何時まで」というアポイントに遅れると、それだけで信用は一気に吹き飛んでしまいます。また、お金の面でも、売上げと経費をちゃんと管理しないと「ほとんど休まずに働いているのに、儲からない」というようなことも起こってきます。

さらに、お金が足りなくなったからといって安易に借金にたよるような人は不向きです。個人事業主にとって借入金を増やすということは、大変なリスクをかかえることになります。「お金にいい加減」と言われる人は、開業しない方が身のためでしょう。

結局のところ、軽貨物ドライバーとは、金銭・時間・健康をきちんと自己管理できれば、成功もむずかしくないですが、ルーズになると失敗は目に見えているというシビアさもある仕事のようです。

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