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軽貨物ドライバーの真似したい仕事の取り方

開業したら、まず仕事を確保するのが成功の条件

脱サラ開業の1つのスタイルとしていま大きく注目されている軽貨物ドライバー。でも、開業して、そのまま何もしないでいて、収入を得られることは絶対にありません! 永遠のゼロ!です。自分から動いて仕事の案件を獲得してはじめて稼げる、それが独立開業する個人事業主の条件です。軽貨物ドライバーの場合、方法は大きく3通りあると言われます。それぞれをチェックしてみましょう。

軽貨物ドライバーの王道、大手企業と契約する

赤帽、スーパーカーゴというような軽貨物専門の業者に登録して、その指示により配達するという稼ぎ方です。売上げは、荷物1個あたりで計算されます。また、企業によってはレギュラーのルートを任されることがあります。そうすると、毎日同じルートを巡回して決まった顧客から集荷・配達するということになり、売上げは比較的安定します。また、大手企業では導入にあたって研修を行ってくれるところも多く、基本的な顧客対応やビジネス管理の知識を与えてもらえます。

一方でデメリットとなるのは、本来の配送料から手数料を引かれるために、収入の額としては限定的になることです。また、決まったルートを任されるような場合には「週この曜日にはかならず勤務する」という条件が契約に加わることになり、これに反した場合には(仮に病気によるものでも)契約解除などのペナルティが課せられることもあります。

近年、慢性的なドライバー不足の中で、アマゾン、楽天、ヨドバシカメラ、佐川急便、ヤマト運輸などの大手企業も、個人経営の軽貨物ドライバーと契約して集荷・配送を委託するようになっているようです。

一匹狼の醍醐味!自分で仕事を獲得する

車両と顧客さえあれば仕事ができるということで、大胆にも自分で営業しようという人もいます。荷物が出そうな相手に向けて飛び込み営業をする、チラシやインターネットで広告を打つ・・・など。手数料を引かれることもなく、全額が収入となるのが最大のメリットといわれます。また、いつでも好きなときに休めるという自由もあります。

しかし、この方法、あなたが高い営業能力の持ち主である場合以外には、あまりおすすめできません。仕事の量は安定せず、逆に自分1人でコントロールできない量の仕事が来たときには断らなくてはならず、信頼を失ってしまうかもしれません。

もしもあなたが、前職で強い絆を持った荷主さんがいて、優先的に発注もらえるときには、1つの選択にはなると思います。

軽貨物ドライバーの新しい働き方、マッチングサイト

Uber Eatの軽貨物版と考えるとわかりやすいかもしれません。集荷・配送をネットワークで管理する企業があり、ドライバーはそこに登録する。そのサイトをチェックしながら、自分が動ける場合にはエントリーする、というパターンで受注できます。

メリットとしては、比較的自由に働けるということがあります。別に仕事や学業を持っているような人には最適で、空いている時間にサイトをのぞいて仕事を入れられます。繁忙期に集中して働いて、この時期だけ高収入を得るというような働き方も可能です。

とはいうものの、現状まだ家族の生活を維持できるほどに稼ぐというのはむずかしいようです。また、ひとたび経営努力をおこたると、仕事が獲得できない日々が続くことも考えられます。

いずれにしてもまだ歴史の浅いビジネスモデルだけに、今後の展開が注目されるところでしょう。

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