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疾走︕委託ドライバー | 働く男のためのWEBマガジン » 大手対決!働くなら佐川急便とヤマト(ヤマトスタッフサプライ)どっち?

大手対決!働くなら佐川急便とヤマト(ヤマトスタッフサプライ)どっち?

大手企業である佐川急便とヤマト。委託ドライバーとして働きたい!と考えている人には、両者とも一度はチェックしてもらいたい企業です。こちらでは、佐川急便とヤマト、働くならどっちが良いのかを検証しました。また、近年注目を集めているデリバリープロバイダについても紹介しているので合わせて確認!

佐川急便とヤマトどっちが人気ある?

佐川急便派の口コミ

ヤマトと比べて態度が良い

佐川急便とヤマトどちらも普段から利用しています。担当する人で差が出てくると思うのですが、自分の地域を担当しているヤマトの人は態度やマナーが悪いです。毎回嫌な気持ちになるし、不在連絡票も記載されている情報が不十分。その一方で佐川急便の人は態度が良く不在連絡も丁寧に対応してくれます。

とても気持ちいい挨拶をしてくれます

自宅まで荷物を届けてくれる佐川急便の人はとても好印象です。時間指定なしだと、ほとんどのものが正午までには到着しますね。利用回数が多いので配達の人には顔見知りになりましたが、近所で会うといつでも気持ちいい挨拶をしてくれます。

時間をしっかり守ってくれる

ヤマトは指定時間内に荷物が届かないことがあり、クレームを入れたことがあります。それに比べて佐川急便は指定した時間通りに届けてくれますし、遅れる場合でも電話をかけてきてくれますよ。

代引きの時は自宅にいるか確認してくれます

佐川急便の人は毎回素敵な笑顔で対応してくれますし、不愉快な気持ちになったことはありません。インターネット通販を利用していますが、代引きの時は必ず電話で在宅を確認してくれます。

ヤマト派の口コミ

色々なサービスが良いです

ヤマトはサービスが充実しています。登録すると荷物を預かった時点で連絡してくれるし、受取時間を指定したらだいたいその時間に届けてくれるので便利。営業所預かりを選べば営業所で荷物を受け取れるし、荷物の通過場所といった配送状況が分かるのも◎です。

ヤマトと佐川急便どちらのサービスも満足だけど…

ヤマトも佐川急便も利用しています。佐川急便のサービスに全然不満はないですが、通販や贈り物を送るのに自然とヤマトを利用する機会が多いので何となく親しみを持っています。対応が丁寧なので信頼感がありますね。

対応や荷物の扱いが丁寧

ドライバーの人が親切で対応も丁寧、配送途中に事故が起きたという話もあまり耳にしません。ネットショッピングの荷物はほとんどヤマトで届きますし、頼みやすく支持を集めている物流会社だと思います。たくさんの決済方法に対応していますし、集荷も気軽に依頼しやすいので助かりますね。

配達の人が事務的でなく愛想が良い

佐川急便の対応は悪いわけではありませんが事務的な印象。ヤマトの人は笑顔で対応してくれますし、荷物が重い際は玄関先の廊下まで運んでくれました。利用回数が多かったわけでもないのに顔を覚えてくれていて、近所で会った際にもちゃんと挨拶してくれます。

給料に差はある?

佐川急便で働くと完全出来高制の場合、配達単価を130円・1日80~90個配達するという仮定だと年収は324万~365万ほどになります。配達単価は地域によって違いがあるので、配達単価の高いエリアを選べばより高年収になることも。ヤマトは1日あたりの平均売上がおよそ2万円なので、1ヶ月で20日働くと仮定すると想定年収は約480万円。ただ、どちらも完全出来高制のため、配達すればするほどさらなる給料アップが目指せます!

ぶっちゃけどっちが儲かっているの?

佐川急便とヤマトは両者とも有名企業ですが、どちらが儲かっているのでしょうか?売上と営業利益の数字からチェックしていきます。

2社とも様々な事業を行っていますが、こちらではデリバリー事業に限定して売り上げを比較。2010年の売上は佐川急便が7,752億円、ヤマトが9,665億円、2015年では佐川急便が7,125億円、ヤマトが11,014億円という結果になっています。佐川急便が2011年頃から売り上げが減少しているのに対して、ヤマトはおおむね右肩上がりのようです。

しかし、営業利益に関して言うと2010年から2013年までは、ヤマトが佐川急便をおおよそ150億円ほど上回っていたのですが、佐川急便が営業利益を伸ばしたことなどがあり2014年、2015年は両者の売上が拮抗する結果になりました。

近年注目されているデリバリープロバイダとは?

業界大手のヤマトですが、近年Amazonの当日配送から撤退する方針を示しました。それをきっかけに注目を集めるようになったのがデリバリープロバイダです。デリバリープロバイダとは、Amazonの日本法人「アマゾンジャパン」が提携する特定のエリア限定の配送業者の総称。ヤマトの撤退を受けて、株式会社丸和運輸機関やSBS即配サポート株式会社などが規模を拡大しています。Amazonの当日配送やPrime Nowを担うようになったデリバリープロバイダは、今後の宅配業務を語るうえで欠かせない存在です。

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