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委託ドライバーの面接ってどんな感じ?

委託ドライバーをはじめるには、委託先との面接が不可欠です。どんなポイントに気をつけておけばいいのでしょうか。

面接や説明会ではどんなことを聞けばいい?

独立開業とはいっても、委託先を決める際に重要なのが企業との面接です。良い委託先と出会うために、どんな契約で働くことになるのか、あらかじめ聞くことを押さえておいて面接に臨みましょう。主に3つのポイントに絞ってまとめてみました。

仕事内容

まずはどんな荷物を扱うのかを知っておきましょう。軽貨物の仕事とひと口にいっても、宅配が得意な会社、ネットスーパーのお届け便、チャーター便専門など多岐にわたります。

届ける荷物によって拘束時間が異なることもあるので、稼働時間はどのくらいか、終わった後に直接帰宅できるかなどを確認してください。その際、1日の走行距離の目安を聞くのも忘れずに。あとでガソリン代がどのくらいかかるかといった計算ができます。

報酬

一番聞いておきたいのが報酬です。売り上げから何%が自分の報酬になるのか、消費税の扱いも含めて確認しましょう。配送してから報酬が手元に入るのはいつか、支払いサイトも要確認です。

実際の同僚ドライバーの売り上げ実績や収入額が聞けると、イメージがつかみやすいですね。また、車両持ち込みではなくリースにする場合、どのくらいの金額がかかるかあわせて聞いておくと良いでしょう。

ちなみに、委託ドライバー契約後は、一定期間の研修を受けてもらうといった企業がほとんどです。研修期間中は報酬が出るのか、どのくらい出るのかといった点も質問に入れておいてください。

契約内容

契約するにあたって一番大切なことは、契約書の有無です。一部の悪質な委託業者のなかには、故意に契約書類を交わさず「来月から手数料を引き上げる」と突然通告してくる事例もあったそう。契約期間や更新の度合いも含め、書面内容を確認しておくことが大切です。

契約するときになってはぐらかしておき、書面を交わそうとしない業者は要注意。質問に対する答えがあいまいなのも信頼できるとは言えません。また、運転中、万が一事故が起きた際に補償がついているかも確認してください。悪質な業者に騙されないためにも、面接時によく話を聞いて見極めましょう。

面接時の服装やマナー

身だしなみを整えるのは礼儀

いくら業務をするときの服装が自由だからと言っても、面接時はスーツが基本。面接してくれる相手が作業着でも、こちら側は身だしなみを整えましょう。

男性はYシャツにネクタイ、女性はひざ丈程度のリクルートスーツを着ていったほうが無難。できるだけ革靴を履いていくのがおすすめです。ジーパンやジャージ姿は面接官から印象を下げてしまうので避けましょう。

とくに遅刻には注意する

ドライバーは、常に時間の正確さが求められる仕事です。ですから面接の日には時間に遅れないように注意しなくてはなりません。面接開始の10分前までには到着しておきましょう。渋滞などに遭わないように、面接会場までのルートや時間を事前に確認しておくと安心ですね。

説明会に参加してみる

委託ドライバーを募集する企業の中には、説明会を行っている企業も多くあります。求人に応募する前にこうした説明会に参加してみることで就職後の具体的なイメージを持つことができ、公式HPに記載のない情報なども聞くことができるので積極的に参加してみるといいでしょう。

本サイトでは、実際に説明会に参加してみた様子を掲載しているページもありますので、参考にしてください。

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